「さまよえる喫茶店」

kinomalabo×インプロビゼイションの会
実験的パフォーマンス
「さまよえる喫茶店」 

10月26日(水)開場18:00 開演19:00
スタジオ・ザ・ブーン(岡山県総社市中央三丁目13-117)
参加費:1000円(同伴家族と中学生以下は無料)

出演 kinomalabo(真野明日人 てらにしあい)
   金子泰子
   インプロビゼイションの会

お問合せ:080-8728-2975(カネコ)

架空の喫茶店を舞台に、会話劇、ダンス、音楽、映像がおりまざった、日常と非日常、具象と抽象、コミュニケーションのスキマをめぐる少しへんてこな実験的パフォーマンス。

kinomalaboの作品を導入に、後半はインプロセッションを開催します。楽器、ダンス、絵を描く、詩を読む、など、いろんな方法でぜひご参加ください。体験してみると楽しいと思いますが、みているだけでももちろん大丈夫。参加する人、みている人、皆でその場のエネルギーを共有しましょう。

VRお絵かき体験(18:00~)
開演前に、VRお絵描きの体験ができます。そこで描いてもらった絵を本番のパフォーマンスの中にとりこむ実験も!?

<プロフィール>
kinomalabo
仏師/VRアーティストの真野明日人と、ダンサーのてらにしあいにより2020年に活動開始。ZOOMを使ったパフォーマンスや360度カメラを使った映像作品、VRと身体表現の可能性を探る実験など、身体とメディアとの関係性で生まれる作品を実験的に制作している。

インプロビゼイションの会
即興表現(インプロビゼイション)を体験してもらい、願わくば楽しさを味わっていただくこと。即興表現という表現手段があるということを一般の方に認知していただくこと。これらを目的に、代表の金子泰子により2016年6月26日に開始。それから毎月、岡山県総社市内、または県内の施設、カフェ、店舗などで開催。参加者は主に県内からで、たまに近隣からの参加もあり、交流の場となっている。